可愛い人(カッコイイ人)って得よねと思った瞬間のエピソード

可愛い人(カッコイイ人)って得よねと思った瞬間のエピソード

可愛い人(カッコイイ人)って得よねと思った瞬間のエピソードをまとめたサイトです。

 

エピソード1:ミニサイズの友人はモテモテ

 

私には身長が150pの見た目がほんとに華奢で大人しい感じの可愛らしい友人がいます。

 

友人はほんとに大人しい女の子で、同じ女性からすると、もうちょっと下品に笑ってみても、面白いと思ったことを大きな声で話してくれたりしてくれてもいいのになと思うような、正直物足りない感じのする女の子でした。

 

しかし男子からすると、ものすごい人気のある彼女でした。

 

同じ女性からすると、洋服がオシャレで、髪形も流行に乗っていて、素敵な女の子、元気な女の子に憧れるのですが、女性にモテる女の子と、男性にモテる女の子は全く違うと言うことを思い知らされました。

 

ミニサイズの彼女は彼氏を切らしたことがなく、同じ高校でしたが、年上の彼がなぜかいて。

 

校門に彼が車でお出迎えしているのです。高校生の私からするとほんとに少女漫画のようだなとうらやましかったです。

 

また彼女は大学に行って、卒業して1年でイケメンの男性とすぐに結婚してしまいました。同世代で1番早く結婚して、1番モテていた女性です。

 

 

エピソード2:彼氏を取られたわたしのはなし

 

わたしにはカッコいい彼氏がいました。

 

本当に可愛くないわたしだというのに、そんな中でイケメンな彼氏はわたしと付き合ってくれることを選んでくれました。

 

本当に幸せでたまりませんでした。

 

しかし、わたしと同じサークルに属していた色気を持つとても可愛い女の子がいました。

 

その子ももともとわたしの付き合っている彼氏が好きで、その中でわたしが選ばれたといった感じでした。

 

しかし、わたしと彼が付き合っていることはわざと公言せず自然と気づくだろうと思っていました。

 

すると、その彼女はわたしにわざと言ったのかどうかは知りませんが、「わたし、彼のことがまだ好きなんだよね?応援してくれる?彼のために可愛くなったし、応援してくれるよね?」と耳打ちされました。

 

結局、わたしの彼はアタックの強かったその彼女に押されてわたしはふられるはめとなってしまいました。

 

こんなことがあった背景を知ること無くフラれた私は、可愛いって得だなと思いました。

 

 

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