可愛い人(カッコイイ人)って得よねと思った瞬間のエピソード

エピソード3:大学での新歓コンパの美人

大学生になって、まず最初に顔の差が露骨に人の態度を決めると思った行事がある。

 

そう、新歓コンパだ。

 

あいにく、私は男で飛び切りのイケメンでも笑いが取れるほどの不細工でもなかったので特に何もなかったが思い返せば女の子にとってはあの時期は天国とも地獄とも取れると思う。

 

顔が女子高出身で容姿端麗で華奢な小柄な女の子、そんな子が新入生として入学してきた。

 

そんな子に男子はみんな我先にとアピールをしていた。
その子の横には顔がとても普通の子がいたがこの子はその子の横にいると見向きもされない。美人の子はいろんな人から遊びの誘いを受けて人気者となっていた。

 

一方、その隣の普通の子は遊びの誘いを受けている女の子の横でただそれを見ているだけという状況であった。

 

どうせならその子も誘ってあげればいいのに男たちは全く視界に入れていなかった。

 

顔が整っているだけでこんなにも異性からちやほやとされるものかとしみじみと感じた。

 

顔の差が人脈などを形成するのかと考えた時期だった。

 

それからは、美容について勉強するようになり、スキンケアアの資格も取得した。

 

 

エピソード4:可愛いと比較的友達が多い

 

可愛い人って比較的友達が多いイメージが強くはありませんか?

 

たしかに、可愛い子って「あの子と友達になりたい!」と思われることも多いですし、その子と仲がいいという感じがすでに自慢になっているからです。

 

それと対照的に、容姿に自信がない人は可愛い子と仲良くすることに抵抗があります。

 

なぜなら、隣にいる人の可愛さを引き立ててしまうからです。

 

だからあえて可愛い人と仲良くするのを避けがちであるときがあります。

 

正直に言って私は比較的可愛いと言われている立場の人間で、たくさんの人に友達になって欲しいと言われたりもしました。でもずば抜けて可愛いというわけでもなかったので、そんなに容姿に自信を持てない人とばかり一緒にいました。

 

きっと、その時も私の方が良い感じで見られたのかなと思いました。そう考えると私の人生は少し他の人に比べると得をしているように感じました。
やはり、可愛い子は得だと言われているのは本当かもしれません。

 

あと、かわいい子は足も細いですよね。私は足が太いのが悩みなので、足のむくみを取ってくれるシートトを愛用しています。

 

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