可愛い人(カッコイイ人)って得よねと思った瞬間のエピソード

エピソード5:可愛い人はあらゆる面で有利であります…

人間やはり見た目が優先されてしまうのか、可愛い人はあらゆる面において有利かつ人生イージーモードに設定されていると痛感しております。

 

昔の職場での出来事に特化させて頂きますが…まず、職場での仕事においても、同じ作業をしたとしても、可愛いお人の方が過剰に男性上司に褒められております。

 

ミス一つにとっても、可愛いお人はそれ程怒られはしませんが、自分みたいな普通顔もしくはそれ以下の人間はかなりの頻度で叱られてしまいます。

 

まあ、当然ミスをおかしたのだから怒られるのは至極当たり前の事なのですが、こうも区別化されてしまうと、やはり可愛いお人ってお得なのよね、とつくづくと思ってしまいます。

 

私は仕事が終わった後、簿記の学校に通うなどして努力するようにしています。

 

あと、病気で会社を休む際にも、可愛いお人はたとえそれが仮病だったとしてもそれ程疑われずに…むしろ過剰に心配してもらえますが、自分のような凡人顔の場合は、やはり渋々といった感じなのが電話越しの口調でもはっきりとわかってしまいます。

 

こうして区別化されてはっきりと自覚出来るくらいにわかってしまうと、可愛いお人はお得だなと本気思いました。

 

 

エピソード6:顔だけしか見ていない上司にうんざり

 

会社でとても美人な人がいたのですが、女性たちの中では、あまり好かれていませんでした。

 

私の先輩にあたる美人な先輩。
もうお局さんといわれてもいいくらい年上でした。30代なのですが、普通は30代くらいになると会社でも、やはり若い子が人気になったりするのですが、その美人先輩はほんとにモデルのような美人さんなので、陰で憧れている男性がたくさんいました。

 

そのひとりが私の直属の上司でした。

 

事あるごとにその美人先輩と、私のことを比べて、彼女と仕事がしたいなぁとか、私が結婚することを上司に報告したら、美人先輩のように私が「美人じゃなく親しみやすいから結婚できるんだよね」となんだかわけのわからないことを言ってきたので、不愉快でした。

 

その美人先輩は美人なだけで、女性からすると持っているもののブランドものばかりでお金がかかりそうという印象と、以前会社で妻子持ちの方と不倫をして、妻子持ちの男性のほうが出向になったという噂が立っていたので、なかなかそれを知っている男性は美人先輩には手は出せない感じでした。

 

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