可愛い人(カッコイイ人)って得よねと思った瞬間のエピソード

エピソード15:可愛い子は得してる。バイト中のひいき

やっぱり女性で可愛い人って得ですよね。学生時代にしていたバイトでもそう思いました。

 

バイトはショッピングモールでお客さんに声を掛けて自社のサービスをアピール、契約を検討してもらう、という内容で1300円以上の時給が魅力でした。ノルマは無いと言いつつもチーム全体で達成を目指す「今日の目標」という実質的ノルマがあり、結構プレッシャーのかかる仕事でした。

 

向いていない子は辛くてすぐに辞めていくことが多かったのですが、ある可愛い子はチームリーダーからちょっと特別扱いされて続いていました。

 

その子はチームに入ってからも「分かんないです」「できないです」を連発しており、通常は通らない甘えなのですがリーダーはその子の時だけ特別に時間を割いて仕事を教えてあげていました。本来は研修の時に教えてもらったことの復習です。

 

その間も1300円の時給は出ているしリーダーも戦力から外れるわけで、通常ならあり得ないことでした。

 

他の子だったら、「分かりません」と言っても「やりながら覚えて」と言われて店頭に立たされていただろうな、と思います。

 

まぁ仕方のないことですが、可愛い子ひいきってやっぱりありますね。

 

 

エピソード16:人間、顔じゃないって思いたい・・

 

人間は顔じゃないって・・よく言いますが、カッコ悪いよりカッコイイ方がモテるでしょうし、ブスよりも可愛い子の方がチヤホヤされますし・・なんだかなあって感じです。

 

歳を重ねていくと見た目よりも大事なことができて、顔なんて見ている暇なんてなくなってきますが若いうちは容姿って重要視されてしまうんです。

 

カフェの店長をしていた時です。
アルバイトを20人程雇っていたのですが9割大学生でした。

 

男女の割合は5:5。
お客様はお年寄り、サラリーマン、OLさん、学生さんと様々でした。
私の教育が良かったのか、皆んないい子達で全員かわいかったです。

 

お客様は常連の方が多くスタッフの子達とも仲良くしていました。
ある日人が足りなくなってきたので一人採用しました。

 

ちょっとツンとしていて愛想がなかったので心配だったのですが、顔も可愛いしいいかなって思い雇うことにしました。
働き出してからも相変わらず無愛想で何度も注意しました。

 

接客業だしこんな態度なら辞めてもらった方がいいかな・・なんて考えていたある日。
客数が少しづつ増え出しました。
新規のお客様が増えたのです。

 

中には「今日はある子いないの?」と直接聞いてくる方もいました。
明らかに、その子を採用してから増えたのです。

 

それまでは話をするだけだったお客様がその子がいるのを見つけるとケーキやクッキーなどの差し入れを持ってきます。
やっぱり女の子って顔なのかな・・と感じた瞬間でした。

 

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