可愛い人(カッコイイ人)って得よねと思った瞬間のエピソード

エピソード19:「可愛い子だな、って思ったんだ」

婚約者の自慢させて下さい。

 

彼には幼少の頃から打ち込んでいる趣味があり、今ではその道のプロとなっています。同年代はおろか、一回り上の人と比べても年収は高いようです。しかし収入よりも、好きなことを仕事にしたという事実が、彼の毎日を幸せなものにしています。

 

また、彼は育ちが良く、とても上品な人です。中流家庭で育った私は時おり圧倒されてしまいます。粗野な部分が全くなく、たとえ喧嘩したとしても言葉遣いが悪くなることはありません。

 

また、家事にも協力的で、料理は私よりも上手です。豊富な食材を使って、ほっぺの落ちそうな料理を作ってくれます。

 

それに比べ、私は誉められるところのない人間です。特技はなく、友人は居ません。学歴も性格も良いとは言えません。そんな私が、なぜ完璧な彼と交際をしているのか。なぜ彼は私を好いてくれたのか。

 

私たちが出会ったときのことを思い返して、語り合うことがあります。彼は初めて私を見たときに、可愛い、と思ってくれたそうです。今でも、ほとんど毎日その言葉をかけてくれます。

 

この顔に産まれて良かった。日々感じています。

 

 

エピソード20:連絡先を聞かれたりすることが多いと思います。

 

可愛い人は絶対に得だよね。

 

と思うときはやっぱり異性と接するコンパのときです。

 

男性も女性も性格を知らない訳なので見た目で判断するしかなくなります。

 

見た目が判断材料になるとどうしても可愛い人が得をするようになると思います。

 

この前もコンパに行ったとき可愛い人がいたのですが、男性陣はどうしてもその子と会話をしようと頑張ったりしていました。
また、コンパが終わってからは連絡先を男性の方から聞かれていました。

 

男性としてはその本人とうまくいっても嬉しいでしょうし、その可愛い人の友達とコンパをしようと思ったのかもしれません。
やっぱり可愛い人は男性から連絡先を聞かれることは多いと思います。

 

コンパ以外だと会社に新入社員として可愛い人が入ると、男性陣は盛り上がっています。

 

重たいものやゴミ捨てなどでも可愛い人が運んでいたりするとすぐ男性が手伝ったりしています。
可愛い人でなかったら手伝わないのに。とそれを見て思ってしまいました。

 

スポンサーリンク